介護職員初任者研修とは
NEWS
初任者研修って?どんな資格なの?
介護職員初任者研修は、介護の基礎から応用までを学ぶことができる、介護職としての資格です。
県が認定した事業所で研修が開催され、全過程が修了すると修了賞状と修了証がいただけます。
介護職を希望される方はもちろん、サービス業で働く方や家族介護にも役立つ資格です。
また、全国各地の施設や事業所から必要とされている介護職だからこそ、初任者研修の資格があれば、どこでも就職・転職活動を行うことができます。
実際に初任者研修を受講されておられる性別比率
介護職は女性が多く活躍しやすい業界の一つです。
近年は、男性の需要も高まっており、男性の受講生も増加しています。
年齢層は?初任者研修は、幅広い年代の方が受講されています。10〜30代の方はもちろん、40〜60代で、初めて介護を勉強して家族介護やお仕事に活かす方も多数いらっしゃいます。
受講のきっかけ:圧倒的に多かったのは「就職・転職のため」でした。介護職に就くことを考えている多くの方が受講されています。また、家族介護や将来のために学ぶ方も少なくないようです。
※三幸福祉カレッジさんがの初任者研修を2017年1〜9月に終了した方のうち、アンケート回答者434名によるデータです。
初任者研修修了者の職場となる場所
高齢者施設で働く:施設には、利用者様が入居し生活をおくる老人ホームや、日中サービスを受けに来られるデイサービスセンターなどがあります。施設内では、食事・入浴・排泄の介助やレクリエーションなどを提供します。
訪問介護ステーション:訪問介護では利用者様のご自宅にうかがいし、サービスを提供します。食事・排泄・入浴の介助などの「身体介護」と、洗濯・清掃・調理など家事を行う「生活介護」があります。
病院で働く:病院内で入院患者様に介護サービスを提供します。病院の職員の一員として、医師や看護師など専門的な知識を持ったスタッフとともに、患者様の入院生活を支えます。
サービス関連職業:高齢化にともない旅行・流通・住宅など様々なサービス業界で、介護職員の知識と技術が求められています。高齢者の方がより安心して楽しめるサービスを提供することが、今後ますます重要視されるでしょう。
介護のお仕事、適職者について:
人と関わることが好き。誰かの役に立つ仕事がしたい。家庭と両立できる仕事がしたい。
キャリアアップしながら働きたい。手に職を付けたい。家庭でも活かしたい。といろいろです。