株式会社 健親会「おやの里グループ」

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お知らせ

天理教「教祖140年祭」おめでとうございます‼️

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140年祭、誠におめでとうございます。

2026年1月24日25日26日、本当におめでとうございます!!

様々なニュースや新聞の記事に

天理教の「教祖(おやさま)140年祭」が26日、奈良県天理市の天理教教会本部神殿で営まれ、寒空の中、黒い法被に身を包んだ信者らが祈りをささげた。

年祭は中山みき教祖が亡くなった明治20(1887)年1月26日から10年ごとに行われる節目の行事。

教会本部によると、24~26日の3日間で国内外から延べ約12万人の信者が参列した。

26日は午前10時半から、次代真柱継承者の中山大亮氏が祭文を奏上。

かぐらづとめ、てをどりなどの祭儀が執り行われた後、4代目の中山善司真柱が講話を行った。

と、見出しがございました。

天理市内、大型のバスからマイクロバス、一般車両まで、様々な都道府県より来られていたのを目の当たりにしました!

10年前と比べて、すんごく大きな車が多かったような気もするのですが、気のせいでしょうか?!すごく活気づいていましたね‼️

天理から世界へ(YouTube)↓クリック↓

 

天理時報さまの

教祖の親心にお応えする十年に一度の大切な節目 – 教祖百四十年祭

令和8年1月26日執行

教祖(天理教教祖中山みき様)は、立教以来50年にわたって、この世と人間を創造された親神様の思召を伝え、世界中の人間がたすかる道を自ら通って示されました。

そして明治20年(1887年)陰暦正月26日、なおもたすけを急ぐために、人々の成人を促して現身をおかくしになりました。しかし、お姿を見ることはできなくなりましたが、存命のまま私たちをお導きくださり、世界たすけにお働きくだされています。

この教祖の親心に応えるために勤められるのが、教祖の年祭です。この道を信仰する人々は、十年ごとの年祭を目標として、教祖にご満足していただけるよう、仕切って人だすけに邁進してきました。

来年1月26日、教祖百四十年祭の日には、ここまで成人できましたと、ご存命の教祖にご覧いただき、陽気ぐらし世界の実現へ向けて新たな一歩を踏み出すことをお誓いするのです。

と、載っておりました。

 

ここにある『たすかる道』とは・・・

宗教というものはまさしく『哲学』。素敵です❗️
信仰というものは、自身との向き合いだと常日頃感じています。

おや様の言う『たすかる道』と言うのは「隣近所、地域、日本、世界のみんな仲良くこころから安心して、素敵に人生を送る方法」

ということのような解釈を私(服部)はしています。

解釈は人それぞれですので、何が正しいかは、時代はその時々で変わります。現代に生きる中山みき様に聞かないとわかりません。

 

中山みき様が教えてくださっていた言葉を今に伝える天理教における「おやのことば(親の言葉)」は、ご存知でしょうか?

教祖・中山みき様が親神(親神)の思召として伝えた「おふでさき」や「おさしづ」の教えを指し、主に『天理時報』のコラム「おやのことば・おやのこころ」で現代の悩みに寄り添う言葉として紹介されています。

我々、健親会も大好きな言葉もたくさんありますので、ぜひ人生の糧に読み解いてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、下記の岡田先生の著書の『おやのことば おやのこころ』は

岡田先生が日々の生活で中山みき様のおやのことばと重ね合わせて書き記されている「ほっこり」させてくださるこちらもおすすめです。

おそらくですが、岡田先生も、自身との向き合いという事実をおやのことばを照らし合わせてこちらに書かれているのかな?

ときに、こころにジィ〜〜〜〜ンとくる本です。ぜひ↓↓↓

https://doyusha.net/SHOP/1045365/1045371/list.html

岡田正彦(おかだ まさひこ)先生
1962年、北海道生まれ。天理大学卒。スタンフォード大学大学院博士課程修了、博士号取得(宗教学)。

天理大学人文学部宗教学科教授、おやさと研究所兼任研究員。
翻訳書に、ジェームス・E・ケテラー著『邪教/殉教の明治――廃仏毀釈と近代仏教』(ぺりかん社)、

著書に『おやのことば おやのこころ(一)~(四)』(道友社)、

近刊書に『忘れられた仏教天文学 ―― 一九世紀の日本における仏教世界像』(法蔵館文庫)がある。

 

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https://www.tenrikyo.org/oyasama140nensai/download/

 

ステキです。奈良、山辺の地♡天理

ここでよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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